- DAZNに無料トライアルはある?
- 7日間お試しで利用できる?
- DAZNを無料で利用する方法は?
結論から言うと、現在DAZNには無料トライアルはありません。
以前は一定期間の無料体験が用意されていましたが、サービス内容の変更により終了しています。
そのため、残念ながらDAZNを完全に無料で利用することはできません。
ただ、DAZNには「DAZN Freemium」という無料プランがあります。
このプランでは、一部の試合のライブ配信やハイライトを無料で視聴することが可能です。
この記事では、DAZNをお試しで利用する方法について解説します。
なお、短期間でDAZNの全コンテンツを視聴したい場合のおすすめは「DMM️×DAZNホーダイ」です。
このプランなら、DAZNに加えてDMMプレミアムもフルで利用できて、月額3,480円と非常にお得。
DAZNとDMMプレミアムにそれぞれ単体で加入するより1,270円も安く、コスパ重視の方に最適な選択肢となっています。
DAZNに無料トライアルはある?7日間お試しで利用できる?
DAZNに無料トライアルはない
DAZNに無料トライアルはありません。
過去には無料体験期間がありましたが、サービス内容の変更により終了しています。
サイト管理人単月契約で最も料金が低いのはDMM️×DAZNホーダイになります。
無料プランもあるが一部コンテンツのみ
DAZNには「DAZN Freemium」というプランがあります。
このプランでは、DAZNの一部コンテンツを無料で視聴できます。
【DAZN Freemiumの特徴】
- 名前とメールアドレスだけでOK
- 支払いは一切不要で、気軽にアカウントを作成できる
- 面倒なクレジットカード情報の入力も不要
- すぐにコンテンツを視聴可能
- ライブ配信や試合のハイライト、オリジナル番組など、Freemium対象のコンテンツを登録後すぐに視聴できる
- 利用できるデバイスは1台のみ
- 同時視聴はできず、1台のスマホ、タブレット、PCなどでのみ利用可能
- 視聴できるコンテンツは一部のみ
- 全試合や全コンテンツが視聴できるわけではなく、対象となる試合や番組だけ視聴できる
- より多くの試合や限定配信を楽しみたい場合は、有料プランの契約が必要
DAZN Freemiumで視聴できる主なコンテンツは以下のとおり。
| スポーツ | コンテンツ | 備考 |
| 男子サッカー | ・明治安田Jリーグ ・ベルギーリーグ ・リーグ・アン ・セリエA ・AFCチャンピオンズリーグ | 基本的にはDAZN上で配信されている試合の一部を配信 |
| 女子サッカー | ・UEFA女子チャンピオンズリーグ ・FA女子スーパーリーグ ・ラ・リーガ女子 ・セリエA女子 ・ブンデスリーガ女子 ・サウジ女子プレミアリーグ | DAZN上で配信されているものは全試合無料配信 |
| 野球 | ・みやざきフェニックス・リーグ ・2025 アジアウインターベースボールリーグ ・2025 ジャパンウィンターリーグ ・25/26 オーストラリアンベースボールリーグ ・NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2025 | DAZN上で配信されているものは全試合無料配信 |
| オリジナルコンテンツ | ・『内田篤人のFOOTBALL TIME』 ・『やべっちスタジアム』 ・『ドヨサカ』 ・『もりちゃんずコロシアム』 ・『シンレポ』 ・『THE ANNOUNCER』 ・『5min BASKETBALL』 | コンテンツによってはショートVer.のみが無料配信 |
なお、コンテンツ内容は変わることがあり、詳細はDAZN公式サイトをご覧ください。
DAZN Freemiumの始め方
- 「DAZN Freemium登録ページ」へとアクセス
- メールアドレスを入力して「次へ」
- 名前、メールアドレス、パスワードを設定して「次へ」
- アカウントの認証を行えば登録完了
DMM️×DAZNホーダイがおすすめ
DMM️×DAZNホーダイは、DMMプレミアムとDAZNの両方をフルで利用できるサービスです。
料金は3,480円/月であり、DMMプレミアムとDAZN両方契約した場合(4,750円)よリも1,270円お得です。


DAZNのコンテンツを全て視聴できることに加え、DMMプレミアムでは特典の一部としてDMM TVが利用できます。
【DMM TVの特徴】
- 20万作品が見放題(2025年7月時点)
- アニメ系ジャンルの配信数は6,200本以上(2025年7月時点)



配信している作品数が非常に多く、特にアニメ系に強いのが魅力です。
※DMM️×DAZNホーダイで日割り計算はされない
DMM️×DAZNホーダイで日割り計算はされません。
1か月分の料金は、入会日から30日間の固定料金として請求され、利用日数に応じて割引されることはありません。
同様に、DAZNの月間プランでも、月額契約では日割り計算は行われず、月単位での請求となります。
DMM️×DAZNホーダイがおすすめな理由
おすすめな理由①単月契約の中で最安
通常プランである「DAZN Standard」は、月額 4,200円で提供されています。
これに対して「DMM×DAZNホーダイ」は、月額3,480円で利用することが可能。
| プラン | コンテンツ | 料金 | |
| DMM×DAZNホーダイ | DAZNのコンテンツ全て DMMプレミアムの特典(DMM TVなど)全て | 月額 | 3,480円 |
| DAZN GLOBAL | ボクシングや総合格闘技、モータースポーツなどのマイナースポーツのみ | 月額 | 980円 |
| Abema de DAZN | DAZNのコンテンツ全て | 月額 | 4,200円 |
| 年一括払い | 32,000円 | ||
| 年月払い | 38,400円 | ||
| Abema de DAZN学割 | DAZNのコンテンツ全て | 年一括払い | 16,000円 |
| 年月払い | 19,200円 | ||
| DAZN年間視聴パス | DAZNのコンテンツ全て | 年一括払い | 48,000円(18ヶ月分) |
| DAZN Standard | DAZNのコンテンツ全て | 月額 | 4,200円 |
| 年一括払い | 32,000円 | ||
| 年月払い | 38,400円 | ||
| DAZN for docomo | DAZNのコンテンツ全て | 月額 | 4,200円 |
DMMプレミアムの特典も合わせて利用できるため、同じ1か月単位の契約でもコストパフォーマンスに優れています。
単月契約が可能なプランの中では、DMM×DAZNホーダイが実質的に最も割安な選択肢だと言えるでしょう。



スポーツ観戦の頻度に合わせて柔軟に契約したい人にとって、非常に魅力的なプランです。
おすすめな理由②利用できるコンテンツが豊富
DMM️×DAZNホーダイは、DMMプレミアムとDAZNの両方をフルで利用できます。



一部の機能が使えないということはありません。
そのため、DAZNが配信しているスポーツは全て視聴できます。
【DAZNが配信している主なスポーツ】
- サッカー
- 野球
- モータースポーツ
- バスケットボール
- NFL(アメリカンフットボール)
- ボクシング
- 総合格闘技
- ゴルフ
- テニス
- ハンドボール
- バレーボール
- ポーカー
- チェス
- フィッシング
- eスポーツ
また、DMMプレミアムでは特典の一部としてDMM TVが利用できます。
【DMM TVの特徴】
- 20万作品が見放題(2025年7月時点)
- アニメ系ジャンルの配信数は6,200本以上(2025年7月時点)



配信している作品数が非常に多く、特にアニメ系に強いのが魅力です。
おすすめな理由③解約が簡単
DAZNは解約手続きがとても面倒という意見もあります。




一方、DMM×DAZNホーダイはDMM.comが販売しているため、簡単に解約できます。



契約や解約の手続きはすべてDMMのサイトで行うので、DAZNのようにしつこくありません。
おすすめな理由④30日前までの退会通知期間がない
DAZNの月間プランでは、「30日前までの退会通知期間」があります。
▼月間プラン
このプランには30日間の退会通知期間があります。
引用:DAZNヘルプセンター
日割り計算による請求が発生する場合があり、通常の月額料金より低い金額になります。
お支払い履歴は「マイ・アカウント」から確認できます。
簡単に言うと、退会手続きをした日から30日間はまだ契約が続き、その期間の料金も日割りで請求されます。
【具体例】
毎月の支払日:20日
退会手続き日:11月15日
- 11月15日:退会手続きを行う
- ここから30日間はまだ利用できる
- 11月20日:毎月の支払日が来る
- 10/20〜11/19までの料金の支払い + 11/20〜12/14(3500円:25日分)の料金が発生
- 12月14日:最後にDAZNを利用できる日
- ここで退会通知期間が終了
- 12月15日:正式に退会
- 正式に退会が終了し、この日以降はもう視聴できない



30日前までの退会通知期間を知らないと2ヶ月分の料金を支払ってしまう場合があります。
しかし、DMM×DAZNホーダイなら退会通知期間がなく、解約手続きをしたら有効期限後に自動解約となります。
DMM × DAZNホーダイの解約手続きを行われた場合、ご利用状況は「解約手続き中」になります。
「解約手続き中」の間は、有効期限まではDMMプレミアムおよびDAZNのサービスを引き続きご利用いただけます。
引用:DMMヘルプセンター
「解約手続き中」のまま有効期限を迎えたら、DMM × DAZNホーダイは自動的に解約となり、DMMプレミアムおよびDAZNが利用できなくなります。
DMM️×DAZNホーダイの登録方法
公式サイトにアクセスし、「今すぐ登録はこちら >>」をタップします。


DMMアカウントがある方は「DMMアカウントをお持ちの方」、ない方は「DMMアカウントを未登録の方」をタップします。



今回はDMMアカウントを持ってない場合の手順を紹介します。


外部アカウント(Google、LINE、X、Facebook、Amazon)またはメールアドレスで登録します。



今回はメールアドレスで登録を行います。
メールアドレスを入力し、パスワードを設定したら「認証コードを送信する」をタップします。


入力したメールアドレス宛に届いた認証コードを入力し、「DMM会員登録する」をタップします。


支払い方法を選択します。
【可能な支払い方法】
- クレジットカード(VISA、JCB、アメリカンエキスプレス、ダイナースクラブ)
- DMMポイント
- d払い
- au PAY(auかんたん決済)
- ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い



今回はクレジットカードを選択します。


カード番号、カード名義、有効期限、セキュリティコードを入力し、「次へ」をタップします。



チェックボックスは、チェックを入れても入れなくても問題ありません。


「注意事項を確認しました」にチェックを入れ「登録する」をタップします。


以上でDMM×DAZNホーダイの登録は完了です。



解約手続きは登録から2日経過後に可能です。
DAZNの無料トライアル・7日間お試しに関するQ&A


なぜ無料トライアルは終了した?
DAZNはスポーツ配信に強いサービスですが、スポーツの放映権料はとても高く、運営コストも大きくなりがちです。
そのため、採算を取るために初月の無料トライアルを終了したと考えられます。
なお、2024年からは一部の試合を無料で見られる「DAZN Freemium」を導入し、お試しできる仕組みを残しています。



1か月丸ごと無料に比べて赤字リスクが小さく、段階的に有料プランへ誘導しやすい形です。
無料トライアルは今後復活する?
今後DAZNで無料トライアルが復活する可能性は低いでしょう。
「DAZN Freemium + 有料プラン + PPV(都度課金)」 を組み合わせる現在の方が、無料トライアル復活より経営面では安定しやすいと考えられます。
ただ、無料プラン(Freemium)を提供していることから、ユーザー獲得・サービス体験を重視している姿勢は依然としてうかがえます。



よほど大きな方針転換がない限り、無料トライアルが復活する可能性は低いと言えるでしょう。
月間契約では日割り計算される?
DAZNの月間プランで日割り計算はされません。
1か月分の料金は、入会日から30日間の固定料金として請求され、利用日数に応じて割引されることはありません。



同様にDMM×DAZNホーダイでも日割り計算は行われず、月単位での請求となります。
コンテンツの同時視聴はできる?
DAZNは1つのアカウントで最大2台まで同時視聴が可能です。
ただ、同時視聴が認められているのは同じ場所(同一IPアドレス内)にあるデバイスのみです。



そのため、離れた場所にいる家族や友人とは同時視聴できません。
まとめ
今回はDAZNをお試しで利用する方法について解説しました。
現在DAZNには無料トライアルはありません。
以前は一定期間の無料体験が用意されていましたが、サービス内容の変更により終了しています。
そのため、残念ながらDAZNを完全に無料で利用することはできません。
ただ、DAZNには「DAZN Freemium」という無料プランがあります。
このプランでは、一部の試合のライブ配信やハイライトを無料で視聴することが可能です。
なお、短期間でDAZNの全コンテンツを視聴したい場合のおすすめは「DMM️×DAZNホーダイ」です。
このプランなら、DAZNに加えてDMMプレミアムもフルで利用できて、月額3,480円と非常にお得。
DAZNとDMMプレミアムにそれぞれ単体で加入するより1,270円も安く、コスパ重視の方に最適な選択肢となっています。
