DMM×DAZNホーダイは、DMMプレミアムとDAZNの両方を利用できるプランです。
DAZN Standardだけでも月額4,200円なのに対し、DMM×DAZNホーダイは両方利用できて月額3,480円。
料金だけを見ると圧倒的にコスパが高いプランですが、DMM×DAZNホーダイにはデメリットもあります。
この記事では、DMM×DAZNホーダイのデメリットや損するケースを解説します。
DMM×DAZNホーダイのデメリット
- 一時停止機能がない
- 無料トライアルがない
- Mastercardは利用できない
- 解約は登録から20日経過後の午前5時以降
- 年間で利用するなら年間プランの方が安い
- プラン変更時に残りの視聴期間が無効になる
一時停止機能がない
DMM×DAZNホーダイには、契約を一時停止できる機能はありません。
一時的に利用停止したい場合、利用を止めたいタイミングごとに解約手続きを行う必要があります。
DAZNには「一時停止機能」があり、最大6ヶ月間アカウントを停止し、その間の月額料金の発生を防げます。
無料トライアルがない
DMMプレミアムには無料トライアルがあります。
しかし、DAZNとDMMプレミアムのセットプランであるDMM×DAZNホーダイに無料トラアイルはありません。
サイト管理人DMM×DAZNホーダイ登録後にDMMプレミアムの無料トライアルは利用できません。
Mastercardは利用できない
DMMはMastercardとの決済契約を終了しました。
そのため、現在はすべてのDMM関連サービスでMastercardが利用できません。



DMMプレミアムとDAZNがセットになったDMM×DAZNホーダイも同様です。
解約は登録から20日経過後の午前5時以降
DMM️×DAZNホーダイは、登録から20日経過後の午前5時以降に解約手続きが可能になります。
DMM × DAZNホーダイは、登録から20日経過後の午前5時以降であれば、解約手続きが可能です。
引用:DMMヘルプセンター



登録してすぐには解約できないため注意が必要です。
解約のタイミングを忘れてしまいそうな場合は、あらかじめ登録日から20日後にリマインダーを設定しておくと安心です。
年間で利用するなら年間プランの方が安い
年間でDAZNを利用するなら、年間プランの方が料金は安いです。
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円(年間41,760円) |
| DAZN Standard 年間プラン(年一括払い) | 32,000円 |
| DAZN Standard 年間プラン(年月払い) | 38,400円 |



DAZNだけを長期間利用するなら、年間プランを選んだ方が良いでしょう。
ただ、年間プランは契約期間中の途中解約ができず、返金もない点には注意が必要です。
プラン変更時に残りの視聴期間が無効になる
DAZN加入者がDMM×DAZNホーダイにプラン変更する場合、残りの視聴期間は引き継がれません。



損をしないためには、以下のタイミングで変更すると良いでしょう。
- 月間プランの場合:
現在の契約期間の更新日ギリギリに乗り換えるのがベスト。 - 年間プランの場合:
途中解約による返金はありません。年間契約が終わるタイミングまで待ってから乗り換えるのがおすすめ。
また、プランや支払い方法によっては、退会やDAZNアカウントの新規作成が必要な場合もあります。
| 現在のプラン | 退会の必要性※ | 変更の可否 | |
| DAZN月間プラン | 【支払い方法】 ・クレジットカード ・デビットカード ・PayPal ・DAZNプリペイドカード ・DAZNチケット | なし | 可能 |
| 【支払い方法】 ・キャリア決済 ・スマホ決済 ・アプリ内課金 | あり | 可能 | |
| DAZN年間プラン(一括払い) DAZN年間プラン(月々払い) | あり | 可能 | |
| DAZN年間視聴パス | なし | 可能 | |
| DAZN for docomo | あり | 直接の変更は不可(DAZNアカウントの新規作成が必要) | |
※DAZNアカウントは退会後も削除されず、そのまま利用できます。
DMM×DAZNホーダイのメリット
- 単月契約の中で最安
- 利用できるコンテンツが豊富
- 解約が簡単
- 30日前までの退会通知期間がない
①単月契約の中で最安
通常プランである「DAZN Standard」は、月額 4,200円で提供されています。
これに対して「DMM×DAZNホーダイ」は、月額3,480円で利用することが可能。
| プラン | コンテンツ | 料金 | |
| DMM×DAZNホーダイ | DAZNのコンテンツ全て DMMプレミアムの特典(DMM TVなど)全て | 月額 | 3,480円 |
| DAZN GLOBAL | ボクシングや総合格闘技、モータースポーツなどのマイナースポーツのみ | 月額 | 980円 |
| Abema de DAZN | DAZNのコンテンツ全て | 月額 | 3,800円 |
| 年一括払い | 30,000円 | ||
| 年月払い | 36,000円 | ||
| Abema de DAZN学割 | DAZNのコンテンツ全て | 年一括払い | 16,000円 |
| 年月払い | 19,200円 | ||
| DAZN年間視聴パス | DAZNのコンテンツ全て | 年一括払い | 48,000円(18ヶ月分) |
| DAZN Standard | DAZNのコンテンツ全て | 月額 | 4,200円 |
| 年一括払い | 32,000円 | ||
| 年月払い | 38,400円 | ||
| DAZN for docomo | DAZNのコンテンツ全て | 月額 | 4,200円 |
DMMプレミアムの特典も利用でき、同じ1か月単位の契約でもコストパフォーマンスに優れています。
単月契約が可能なプランの中では、DMM×DAZNホーダイが実質的に最も割安な選択肢だと言えるでしょう。



スポーツ観戦の頻度に合わせて柔軟に契約したい人にとって、非常に魅力的なプランです。
②利用できるコンテンツが豊富
DMM️×DAZNホーダイは、DMMプレミアムとDAZNの両方をフルで利用できます。



一部の機能が使えないということはありません。
DAZNが配信しているスポーツは全て視聴できます。
【DAZNが配信している主なスポーツ】
- サッカー
- 野球
- モータースポーツ
- バスケットボール
- ボクシング
- 総合格闘技
- ゴルフ
- テニス
- ハンドボール
- バレーボール
- ポーカー
- チェス
- フィッシング
- eスポーツ
また、DMMプレミアムでは特典の一部としてDMM TVが利用できます。
【DMM TVの特徴】
- 20万作品が見放題(2025年7月時点)
- アニメ系ジャンルの配信数は6,200本以上(2025年7月時点)



配信している作品数が非常に多く、特にアニメ系に強いのが魅力です。
③解約が簡単
DAZNは解約手続きがとても面倒という意見もあります。
一方、DMM×DAZNホーダイはDMM.comが販売しているため、簡単に解約できます。



契約や解約の手続きはすべてDMMのサイトで行うので、DAZNのようにしつこくありません。
④30日前までの退会通知期間がない
DAZNの月間プランには、「30日前までの退会通知期間」があります。
▼月間プラン
このプランには30日間の退会通知期間があります。
引用:DAZNヘルプセンター
日割り計算による請求が発生する場合があり、通常の月額料金より低い金額になります。
お支払い履歴は「マイ・アカウント」から確認できます。
簡単に言うと、退会手続きをした日から30日間はまだ契約が続き、その期間の料金も日割りで請求されます。
【具体例】
毎月の支払日:20日
退会手続き日:11月15日
- 11月15日:退会手続きを行う
- ここから30日間はまだ利用できる
- 11月20日:毎月の支払日が来る
- 10/20〜11/19までの料金の支払い + 11/20〜12/14(3500円:25日分)の料金が発生
- 12月14日:最後にDAZNを利用できる日
- ここで退会通知期間が終了
- 12月15日:正式に退会
- 正式に退会が終了し、この日以降はもう視聴できない



30日前までの退会通知期間を知らないと2ヶ月分の料金を支払ってしまう場合があります。
しかし、DMM×DAZNホーダイなら退会通知期間がなく、解約手続きをしたら有効期限後に自動解約となります。
DMM × DAZNホーダイの解約手続きを行われた場合、ご利用状況は「解約手続き中」になります。
「解約手続き中」の間は、有効期限まではDMMプレミアムおよびDAZNのサービスを引き続きご利用いただけます。
引用:DMMヘルプセンター
「解約手続き中」のまま有効期限を迎えたら、DMM × DAZNホーダイは自動的に解約となり、DMMプレミアムおよびDAZNが利用できなくなります。
DMM×DAZNホーダイがおすすめな場合
- お試しで使いたい
- 特定のコンテンツを短期間だけ見たい
- プロ野球を見たい
- DAZNだけ利用したい
お試しで使いたい
DMM×DAZNホーダイは月額3,480円から利用できる月額課金制です。
1カ月だけ加入して使い心地を確かめたり、観たい試合がある月だけ加入したりと、柔軟な使い方ができます。



以前はDAZNに無料トライアルがありましたが、現在はすでに終了しています。
そのため、まずDAZNを試してみたい方には、DMM×DAZNホーダイが適しているでしょう。
特定のコンテンツを短期間だけ見たい
特定のビッグマッチや大型イベントだけを視聴したい、というケースもあるでしょう。
その点、DMM × DAZNホーダイは月額課金制のため、見たい試合や大会がある月だけ加入し、終了したらすぐに解約するといった使い方が可能です。
年間契約のように一度に大きな金額を支払う必要もなく、「必要なときだけ使う」というライトな視聴スタイルにもぴったりです。



ビッグイベント中心でスポーツを楽しみたい方にとって、負担を抑えながら効率よく利用できます。
プロ野球を見たい
DMM️×DAZNホーダイは月額制なので、プロ野球シーズンの7ヶ月間だけ視聴可能。
DAZNには野球だけを視聴できる「DAZN BASEBALL」というプランがありますが、こちらは年間契約です。
オフシーズンの間も料金が発生し、オフシーズンにあまり興味がない方にとっては、5ヶ月間も無駄に支払うことになってしまいます。
DAZNだけ利用したい
DAZN全プランの中で単月契約なら最安であり、DAZNだけを利用したい方にもぴったり。
DMMプレミアムもセットで利用できるため、スポーツだけでなくアニメなどの豊富な作品も楽しめます。



DMM TVをおまけ感覚で使えるため、コストパフォーマンスの高いプランと言えるでしょう。
DMM×DAZNホーダイがおすすめでない場合
- 年間でDAZNだけ利用する
- DAZNの視聴期間が残っている
年間でDAZNだけ利用する
年間でDAZNだけ利用するなら、年間プランの方が料金は安いです。
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円(年間41,760円) |
| DAZN Standard 年間プラン(年一括払い) | 32,000円 |
| DAZN Standard 年間プラン(年月払い) | 38,400円 |
ただ、年間プランは契約期間中の途中解約ができず、返金もない点には注意が必要です。
DAZNの視聴期間が残っている
ZNの契約期間が残っているなら、契約が終了するまで利用することをおすすめします。
DMM×DAZNホーダイにプラン変更する場合、現在契約中のDAZNの残り視聴期間は引き継がれません。



損をしないためには、以下のタイミングで変更すると良いでしょう。
- 月間プランの場合:
現在の契約期間の更新日ギリギリに変更するのがベスト。 - 年間プランの場合:
途中解約による返金はありません。年間契約が終わるタイミングまで待ってから変更するのがおすすめ。
また、プランや支払い方法によっては、退会やDAZNアカウントの新規作成が必要な場合もあります。
| 現在のプラン | 退会の必要性※ | 変更の可否 | |
| DAZN月間プラン | 【支払い方法】 ・クレジットカード ・デビットカード ・PayPal ・DAZNプリペイドカード ・DAZNチケット | なし | 可能 |
| 【支払い方法】 ・キャリア決済 ・スマホ決済 ・アプリ内課金 | あり | 可能 | |
| DAZN年間プラン(一括払い) DAZN年間プラン(月々払い) | あり | 可能 | |
| DAZN年間視聴パス | なし | 可能 | |
| DAZN for docomo | あり | 直接の変更は不可(DAZNアカウントの新規作成が必要) | |
※DAZNアカウントは退会後も削除されず、そのまま利用できます。
DMM×DAZNホーダイの登録方法
公式サイトにアクセスし、「今すぐ登録はこちら >>」をタップします。


DMMアカウントがある方は「DMMアカウントをお持ちの方」、ない方は「DMMアカウントを未登録の方」をタップします。



今回はDMMアカウントを持ってない場合の手順を紹介します。


外部アカウント(Google、LINE、X、Facebook、Amazon)またはメールアドレスで登録します。



今回はメールアドレスで登録を行います。
メールアドレスを入力し、パスワードを設定したら「認証コードを送信する」をタップします。


入力したメールアドレス宛に届いた認証コードを入力し、「DMM会員登録する」をタップします。


支払い方法を選択します。
【DMM×DAZNホーダイの支払い方法】
- クレジットカード(VISA、JCB、アメリカンエキスプレス、ダイナースクラブ)
- DMMポイント
- d払い
- au PAY(auかんたん決済)
- ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い



今回はクレジットカードを選択します。


カード番号、カード名義、有効期限、セキュリティコードを入力し、「次へ」をタップします。



チェックボックスは、チェックを入れても入れなくても問題ありません。


「注意事項を確認しました」にチェックを入れ「登録する」をタップします。


「DMM×DAZNホーダイ登録手続き完了」と表示されます。


以上でDMM×DAZNホーダイの登録は完了です。



解約手続きは登録から20日経過後の午前5時以降に可能です。
なお、DAZNを利用するには、DMMプレミアムとDAZNを連携させる必要があります。
画面を下にスクロールし、「DAZNの利用を開始する」をタップします。


「DAZNアカウントの作成」または「ログイン」をタップします。


「登録する」をタップします。


この後はDAZNのホーム画面が表示され、DAZNを利用できるようになります。
DMM×DAZNホーダイの解約方法
DMMプレミアム公式サイトにアクセスします。
ログインしたら右上の人型アイコンをタップします。


「DMMアカウント情報」をタップします。


「DMMプレミアム」をタップします。


「プランを解約する」をタップします。


「そのまま解約手続きへ進む」をタップします。


「解約手続きへ進む」をタップします。


「そのまま解約手続きへ進む」をタップします。


アンケートに回答し、「次へ」をタップします。


引き続きアンケートに回答し、「アンケートを送信して次へ」をタップします。


「解約手続きを完了する」をタップします。


「解約を承りました」と表示されます。


登録したメールアドレス宛に「DMM × DAZNホーダイ解約手続きを承りました」というメールが届きます。


以上でDMM×DAZNホーダイの解約は完了です。
DMM×DAZNホーダイは怪しい?
価格が安い理由
DMM×DAZNホーダイが安い主な理由は、セットプランによる割引にあります。
【DMM×DAZNホーダイが安い理由】
- セットプランによる割引
- DMM TVは利益を最優先にしていない
セットで提供することで、DMMとDAZNの双方が利用者を増やせるため、通常よりもお得な価格を実現しています。



料金が安いからといって、サービスの質が低いわけではありません。
実際に利用した感想
3,480円でDAZNとDMMプレミアムを利用でき、満足度の高いサービスでした。
DMMプレミアムでは主にDMM TVを利用しましたが、作品数の多さには驚きました。
特にアニメのラインナップが充実しており、最新作はもちろん、過去の名作まで幅広く配信されています。
よほどマニアックな作品を探しているのでなければ、見たい作品が見つからず困ることはほとんどないでしょう。
解約もしやすく、手続き自体は複数の画面を進む必要がありますが、実際にかかった時間は5分ほど。
解約をわざと分かりにくくしているサービスもある中で、比較的スムーズに完了できました。
DAZNを利用しながらDMM TVまで楽しめることを考えると、この価格は非常に魅力的です。
唯一気になったのは、登録から20日間は解約できない点で、この制限は不便に感じましたが、それ以外に大きな不満はありません。
スポーツもアニメも楽しみたい人にとっては、非常にコスパの良いサービスだと思います。
DMM×DAZNホーダイに関する意見・口コミ
DMM×DAZNホーダイのデメリットに関するQ&A


同時視聴はできる?
1つのアカウントで最大2台まで同時視聴が可能です。
ただ、同時視聴が認められているのは同じ場所(同一IPアドレス内)にあるデバイスのみです。



離れた場所にいる家族や友人とは同時視聴できません。
無料トライアルはある?
DMM×DAZNホーダイに無料トライアルはありません。



登録した月からすぐに料金が発生します。
また、DAZN自体にも無料トライアルは用意されていません。
値上げされたことはある?
DAZNやDMM×DAZNホーダイは、過去に何度か料金の値上げが実施されています。
【DAZN】
- 2019年4月:月額1,890円→1,925円
- 2022年2月:月額3,000円
- 2023年2月:月額3,700円
- 2024年2月:月額4,200円
【DMM×DAZNホーダイ】
- 2024年3月:月額2,980円→3,480円
放映権料は年々高騰しており、配信サービス側のコストも増え続けているため、今後も値上げが行われる可能性は十分に考えられます。
まとめ
DMM×DAZNホーダイのデメリットは、年間プランの方が料金が安いことです。
そのため、年間を通してDAZNだけを利用する予定なら、DAZNの年間プランを契約した方がコスパは良いでしょう。
ただ、
- お試しで使いたい
- 特定のコンテンツを短期間だけ見たい
- プロ野球を見たい
という場合はDMM×DAZNホーダイがおすすめです。
DAZNに加えてDMMプレミアムもフルで利用できて、月額3,480円と非常にお得。
DAZNとDMMプレミアムにそれぞれ単体で加入するより1,270円も安く、コスパ重視の方に最適な選択肢となっています。
