- DAZNでプロ野球は見れる?
- プロ野球だけ見るのみおすすめのプランは?
- DAZN BASEBALLはおすすめ?
結論から言うと、プロ野球だけを見たい場合でも「DMM️×DAZNホーダイ」がおすすめです。
通常の「DAZN Standard」は月額4,200円ですが、DMM×DAZNホーダイなら月額3,480円で利用できます。
また、野球だけを視聴できる「DAZN BASEBALL」は年間契約のみのプランであるため、おすすめしません。
プロ野球のシーズンは3月下旬から10月上旬までの約7ヶ月間であり、オフシーズンに興味がない方には割高になってしまいます。
この記事では、DAZNで野球を見るのにおすすめのプランやDAZN BASEBALLについて解説します。
野球だけでもDMM️×DAZNホーダイがおすすめ
結論から言うと、プロ野球だけを見たい場合でもDMM️×DAZNホーダイがおすすめです。
サイト管理人DMM️×DAZNホーダイはDAZN BASEBALLより高いため、不思議に思うかもしれません。
| 契約方法 | 月額料金(税込) |
| DAZN BASEBALL | 2,300円 ※年間契約のみ |
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 |
| DAZN Standard(月間) | 4,200円 |
| DAZN Standard(年間一括) | 2,666円 ※年間契約のみ |
| DAZN Standard(年間分割) | 3,200円 ※年間契約のみ |
ただ、実際はDMM️×DAZNホーダイの方が低コストです。
以下では、DMM️×DAZNホーダイの方がおすすめな理由を解説します。
理由①DAZN BASEBALLは年間契約
DAZN BASEBALLは年間契約です。



実際は年27,600円であり、月額2,300円というのは年間契約を12ヶ月で割っているだけ。
プロ野球シーズンは3月下旬から10月上旬までの約7ヶ月間であり、5ヶ月間は試合を視聴できません。
オフシーズンでも一部の春季キャンプやオープン戦などは視聴可能です。
オフシーズンに興味がない方は5ヶ月も無駄な料金を支払うため割高になります。
一方、DMM️×DAZNホーダイは月額制なので、シーズンの7ヶ月間だけ視聴可能。
| 契約方法 | 月額料金(税込) | シーズン期間中合計料金 | 年間料金(税込) |
| DAZN BASEBALL | 2,300円 ※年間契約のみ | 27,600円(年間契約) | 27,600円 |
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 | 24,360円(7ヵ月分) | 41,760円 |
| DAZN Standard(月間) | 4,200円 | 28,400円(7ヵ月分) | 50,400円 |
| DAZN Standard(年間一括) | 2,666円 ※年間契約のみ | 32,000円(年間契約) | 32,000円 |
| DAZN Standard(年間分割) | 3,200円 ※年間契約のみ | 38,400円(年間契約) | 38,400円 |



全体的に見ると、DMM️×DAZNホーダイの方がコスパが良いと言えます。
理由②利用できるコンテンツが豊富
DMM️×DAZNホーダイは、DMMプレミアムとDAZNの両方をフルで利用できます。



一部の機能が使えないということはありません。
そのため、野球を含めてDAZNが配信しているスポーツは全て視聴できます。
【DAZNが配信している主なスポーツ】
- サッカー
- 野球
- モータースポーツ
- バスケットボール
- NFL(アメリカンフットボール)
- ボクシング
- 総合格闘技
- ゴルフ
- テニス
- ハンドボール
- バレーボール
- ポーカー
- チェス
- フィッシング
- eスポーツ
また、DMMプレミアムでは特典の一部としてDMM TVが利用できます。
【DMM TVの特徴】
- 20万作品が見放題(2025年7月時点)
- アニメ系ジャンルの配信数は6,200本以上(2025年7月時点)



配信している作品数が非常に多く、特にアニメ系に強いのが魅力です。
理由③解約が簡単&解約忘れのリスクが低い
DMM×DAZNホーダイの契約や解約の手続きはすべてDMMのサイトで行うので、すんなり行えます。
DAZN BASEBALLはDAZN公式からの解約になり、手続きがめんどくさいという意見もあります。




また、DMM×DAZNホーダイは月額単位なので、解約を忘れても発生する料金は多くありません。



一方、DAZN BASEBALLは年間契約なので、解約を忘れると多額の料金がかかってしまいます。
DAZNで視聴できる野球プランの比較
| 契約方法 | 月額料金(税込) | シーズン期間中合計料金 | 年間料金(税込) | 利用可能コンテンツ | 同時視聴台数 |
| DAZN BASEBALL | 2,300円 ※年間契約のみ | 27,600円(年間契約) | 27,600円 | DAZNが配信している野球コンテンツのみ | 1台 |
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 | 24,360円(7ヵ月分) | 41,760円 | DAZNが配信している全てのコンテンツ + DMMプレミアム(DMM TVなど) | 2台 |
| DAZN Standard(月間) | 4,200円 | 28,400円(7ヵ月分) | 50,400円 | DAZNが配信している全てのコンテンツ | 2台 |
| DAZN Standard(年間一括) | 2,666円 ※年間契約のみ | 32,000円(年間契約) | 32,000円 | ||
| DAZN Standard(年間分割) | 3,200円 ※年間契約のみ | 38,400円(年間契約) | 38,400円 |
DMM×DAZNホーダイの登録方法
公式サイトにアクセスし、「今すぐ登録はこちら >>」をタップします。


DMMアカウントがある方は「DMMアカウントをお持ちの方」、ない方は「DMMアカウントを未登録の方」をタップします。



今回はDMMアカウントを持ってない場合の手順を紹介します。


外部アカウント(Google、LINE、X、Facebook、Amazon)またはメールアドレスで登録します。



今回はメールアドレスで登録を行います。
メールアドレスを入力し、パスワードを設定したら「認証コードを送信する」をタップします。


入力したメールアドレス宛に届いた認証コードを入力し、「DMM会員登録する」をタップします。


支払い方法を選択します。
【可能な支払い方法】
- クレジットカード(VISA、JCB、アメリカンエキスプレス、ダイナースクラブ)
- DMMポイント
- d払い
- au PAY(auかんたん決済)
- ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い



今回はクレジットカードを選択します。


カード番号、カード名義、有効期限、セキュリティコードを入力し、「次へ」をタップします。



チェックボックスは、チェックを入れても入れなくても問題ありません。


「注意事項を確認しました」にチェックを入れ「登録する」をタップします。


以上でDMM×DAZNホーダイの登録は完了です。



解約手続きは登録から2日経過後に可能です。
DAZNの野球に関するQ&A


視聴できるコンテンツは?
DAZNで視聴可能なプロ野球コンテンツは以下のとおり。
【DAZNで視聴可能なプロ野球コンテンツ】
- 春季キャンプ(2025年は9球団)
- オープン戦
- パシフィック・リーグ(パ・リーグ)主催試合
- セントラル・リーグ(セ・リーグ)主催試合
- 交流戦
- クライマックスシリーズ
※広島カープ主催試合および一部試合を除く
視聴できない試合はある?
DAZNは権利の関係上、
- 広島主催試合
- 一部の中日主催試合(バンテリンドーム開催の巨人戦)
が観られません。
カープは他球団とは異なる独自の放送権契約を結んでいるため、DAZNは放映権を取得できていません。
中日主催試合も同様に、読売新聞グループが権利を強く持っており、日テレ系(HuluやGIANTS TV)などへの配信優先権が設定されています。
録画・ダウンロードはできる?
試合の録画、ダウンロード機能には対応していません。
ただ、見逃し配信があり、配信期間内であればお好きなタイミングで何度でも視聴が可能です。



そのため、リアルタイムで試合を見られなかった場合でも安心。
見逃し配信の期間はどれくらい?
DAZNの見逃し配信は、一般的に「試合終了後から次の試合の直前まで」配信されます。
ただ、これはあくまで一般的な目安であり、すべての番組が同じ配信期間とは限りません。



作品や競技、権利の都合によって配信期限が変わる場合があります。
確実な配信期間を知りたい場合は、DAZNの公式サイトや該当番組の詳細ページで最新情報を確認しましょう。
DAZN BASEBALLは解約できる?
DAZN BASEBALLは、原則として途中解約や返金には対応していません。
そのため、契約期間の途中で「やっぱり解約したい」と思っても、支払った料金が戻ってくることは基本的にありません。
また、DAZNのスタンダードプランなどには「一時停止機能」がありますが、DAZN BASEBALLは対象外です。



DAZN BASEBALLを契約すると、1年間分の料金がしっかり発生する仕組みになっています。
シーズンを通して利用する前提のサービスのため、契約前には内容や視聴予定をよく確認し、慎重に検討することをおすすめします。
DAZNとDAZN BASEBALLの違いは?
DAZNの野球のコンテンツを見れるのがDAZN BASEBALLです。
DAZNは野球以外の数多くのスポーツも配信していますが、それらを視聴することはできません。
また、DAZNには通常の「DAZN Standard」とは別に「DAZN Global」がありますが、このプランではプロ野球を見れません。



DAZN Globalはマイナーなスポーツを視聴できるプランです。
まとめ
今回はDAZNで野球を視聴するのにおすすめのプランについて解説しました。
【野球だけでもDMM️×DAZNホーダイがおすすめ】
- DAZN BASEBALLは年間契約
DAZN BASEBALLは年間契約。オフシーズンに興味がない方は5ヶ月も無駄な料金を支払うため割高になります。一方、DMM️×DAZNホーダイは月額制なので、シーズンの7ヶ月間だけ視聴可能。 - 利用できるコンテンツが豊富
DMM×DAZNホーダイでは、DAZN本体の全配信に加えて、DMMプレミアムの対象作品やサービスもすべて利用できます。野球だけでなく、アニメ・映画・バラエティ・ライブ配信など多彩なジャンルを楽しめるため、月額料金の満足度が高くなります。 - 解約が簡単&解約忘れのリスクが低い
DMM×DAZNホーダイの契約や解約の手続きはすべてDMMのサイトで行うので、すんなり行えます。また、月額制なので、解約を忘れても発生する料金は多くありません。
DMM️×DAZNホーダイは、DAZN Standardプランよりも安い金額でDAZNとDMMプレミアムの両方をフル利用できます。
無料トライアルはありませんが、月額制のシンプルな料金体系なので、使いたい期間だけ気軽に契約できます。
「DAZNが気になるけれど、自分に合うかどうか分からない…」という方こそ、まずは1カ月だけ気軽に使ってみるのがおすすめです。
