- DAZNに学割はある?
- DAZNをお得に利用する方法は?
結論から言うと、DAZNに学割はありませんが、「ABEMA de DAZN」には学割があります。
これはABEMAでDAZNが見られるサービスで、DAZNが配信しているほぼ全てのスポーツコンテンツを視聴できます。
一方で、ABEMA de DAZNは年間契約のみ、プロ野球は視聴できない、などいくつか覚えておくべき注意点もあります。
この記事では、学割の詳細やDAZNとの違い、メリット・デメリットをわかりやすく解説します。
なお、DAZNをお試しで利用したい場合やプロ野球を見たい場合は、DMM️×DAZNホーダイが適しているでしょう。
DMM️×DAZNホーダイは、DAZN Standardプランよりも安い金額でDAZNとDMMプレミアムの両方をフル利用できます。
無料トライアルはありませんが、月額制のシンプルな料金体系なので、使いたい期間だけ気軽に契約できます。
「DAZNが気になるけれど、自分に合うかどうか分からない…」という方こそ、まずは1カ月だけ気軽に使ってみるのがおすすめです。
DAZNに学割はある?
DAZNに学割はない
DAZNに学割はありません。
どのプランを選んでも学生向けの割引はなく、通常料金での契約となります。
ABEMA de DAZNにはある
「ABEMA de DAZN」は、ABEMAでDAZNが見られるサービスです。
DAZNが配信しているほぼ全てのスポーツコンテンツを視聴できます。
(プロ野球、DAZN LINEAR、追加有料コンテンツは対象外)
また、ABEMA de DAZNには学生向けの「ABEMA de DAZN学割」というプランがあり、通常の年間プランの半額で契約できます。
【ABEMA de DAZNの全プラン】
| 年間プラン(一括払い) | 32,000円 |
| 年間プラン(一括払い&学生) | 16,000円 |
| 年間プラン(分割払い) | 38,400円(月額3,200円) |
| 年間プラン(分割払い&学生) | 19,200円(月額1,600円) |
| 月額プラン | 4,200円 |
サイト管理人学生にとっては、通常よりもお得にDAZNコンテンツを楽しめる選択肢となっています。
ABEMA de DAZN学割の詳細
| 対象者 | ・高校生 ・短大/専門学生 ・大学(院)生 |
| 料金 | ・年間プラン(一括払い&学生):16,000円 ・年間プラン(分割払い&学生):19,200円(月額1,600円) |
| 決済方法 | ・クレジットカード(Visa、Master Card、JCB、American Express、Diners Club) ・ソフトバンクまとめて支払い ・ドコモ払い ・au PAY(au かんたん決済) |
| 学生認証に必要亜もの | 以下のどちらか ・学生証明での認証 ・文部科学省から与えられる(ac.jp)のメールアドレス |
| 視聴できるコンテンツ | DAZNが配信しているほぼ全てのコンテンツ (プロ野球、DAZN LINEAR、追加有料コンテンツは対象外) |
ABEMA de DAZN学割のデメリット
ABEMA de DAZN学割のデメリットは以下の4つ。
- 年間契約のみ
- プロ野球は見れない
- ABEMAプレミアムは使えない
- 使用可能な支払い方法は少ない
①年間契約のみ
ABEMA de DAZN学割は年間プランのみ。
| 年間プラン(一括払い&学生) | 16,000円 |
| 年間プラン(分割払い&学生) | 19,200円(月額1,600円) |
DAZNのコンテンツを年間にわたって利用する方なら非常にお得なサービスです。



ただ、特定のコンテンツやスポーツのシーズン中だけを見たい場合は割高になる可能性もあります。
②プロ野球は見れない
ABEMA de DAZN学割では以下のコンテンツが視聴できません。
【ABEMA de DAZNで視聴できないコンテンツ】
- プロ野球
- DAZN LINEAR
- 追加有料コンテンツ
特にプロ野球を視聴できない点は注意が必要です。



プロ野球を最安で視聴したい方はDMM️×DAZNホーダイがおすすめです。
③ABEMAプレミアムは使えない
ABEMA de DAZN学割では、ABEMAプレミアムの機能は利用できません。
ABEMAプレミアムとは?
ABEMAプレミアムは、ABEMAが提供する有料の動画視聴プランです。
このプランに加入すると、無料版では見られない限定コンテンツが見放題になるほか、広告なしで快適に視聴できるなど、さまざまな便利な機能が利用可能です。
ABEMA de DAZN学割はABEMA上でDAZNのコンテンツを視聴できるプランです。



ABEMAプレミアムのような動画見放題や広告非表示の特典は含まれていない点に注意が必要です。
④使用可能な支払い方法が少ない
ABEMA de DAZN学割の支払い方法は以下のとおり。
【ABEMA de DAZN学割の支払い方法】
- クレジットカード(Visa、Master Card、JCB、American Express、Diners Club)
- ソフトバンクまとめて支払い
- ドコモ払い
- au PAY(au かんたん決済)
支払い方法は4つしか用意されておらず、選択肢としてはかなり限られています。



アプリ内課金(Apple/Google Play/Amazon)も学割プランには対応していません。
ABEMA de DAZN学割の登録方法
ABEMA de DAZN学割の登録方法は以下のとおり。
- ABEMA公式の『ABEMA de DAZN学割』ページへ行く
- 「年間一括払い」or「月々払いか」を選択して申し込み
- Abemaアカウントを作成(またはログイン)
- 学生認証をする(学生認証済みの場合は、スキップされます。)
- メールの承認完了通知後、再度『ABEMA de DAZN学割』を申し込む
- 決済方法を登録する
- 登録完了
学生認証に必要なもの
以下のどちらかが必要になります。
- 学生証明での認証
- 文部科学省から与えられる(ac.jp)のメールアドレス
DMM️×DAZNホーダイもおすすめ


DMM️×DAZNホーダイは、DMMプレミアムとDAZNの両方をフルで利用できるサービスです。



月額料金は3,480円であり、ABEMA de DAZNの次にDAZNを安く利用できます。
DMM️×DAZNホーダイがおすすめなケースは以下の3つ。
- お試しで使いたい
- 特定のコンテンツを短期間だけ見たい
- プロ野球を見たい
おすすめのケース①お試しで使いたい
ABEMA de DAZNは年間プランのみであり、最低でも年額16,000円を支払う必要があります。
途中で「自分には合わなかった」と感じても、年契約のため気軽に解約しにくい点がデメリットです。
一方で、DMM × DAZNホーダイは月額3,480円から利用できる月額課金制です。
1カ月だけ加入して使い心地を確かめたり、観たい試合がある月だけ加入したりと、柔軟な使い方ができます。



以前はDAZNに無料トライアルがありましたが、現在はすでに終了しています。
そのため、まずDAZNを試してみたい方には、DMM × DAZNホーダイの方が適しているでしょう。
おすすめのケース②特定のコンテンツを短期間だけ見たい
特定のビッグマッチや大型イベントだけを視聴したい、というケースもあるでしょう。
その点、DMM × DAZNホーダイは月額課金制のため、見たい試合や大会がある月だけ加入し、終了したらすぐに解約するといった使い方が可能です。
年間契約のように一度に大きな金額を支払う必要もなく、「必要なときだけ使う」というライトな視聴スタイルにもぴったりです。



ビッグイベント中心でスポーツを楽しみたい方にとって、負担を抑えながら効率よく利用できます。
おすすめのケース③プロ野球を見たい
ABEMA de DAZNでは、プロ野球を視聴できません。
DMM × DAZNホーダイでは、プロ野球を含む幅広いスポーツコンテンツの視聴が可能です。



プロ野球も含めてさまざまなスポーツを楽しみたい方にとっては、非常に有力な選択肢となります。
まとめ
今回はDAZNの学割の有無やお得に利用する方法について解説しました。
【要点まとめ】
- DAZNに学割はない
DAZNでは、学生向けの割引は用意されていません。どのプランを選んでも、契約は通常料金での支払いとなります。 - ABEMA de DAZNにはある
「ABEMA de DAZN」は、ABEMAでDAZNを視聴できるサービスです。このサービスには学生向けの「ABEMA de DAZN学割」というプランが用意されており、通常の年間プラン料金の半額で契約できます。 - 年間契約のみ&プロ野球は見れない
ABEMA de DAZN学割は年間契約のみ対応しており、月額契約はできません。また、プロ野球も視聴できません。
ABEMA de DAZN学割であれば月額1,600円でDAZNのほぼ全てのスポーツコンテンツを視聴できます。
ただ、DAZNをお試しで利用したい場合やプロ野球も見たい場合は、DMM️×DAZNホーダイが適しているでしょう。
DMM️×DAZNホーダイは、DAZN Standardプランよりも安い金額でDAZNとDMMプレミアムの両方をフル利用できます。
無料トライアルはありませんが、月額制のシンプルな料金体系なので、使いたい期間だけ気軽に契約できます。
「DAZNが気になるけれど、自分に合うかどうか分からない…」という方こそ、まずは1カ月だけ気軽に使ってみるのがおすすめです。
