- ディズニープラスのスタンダードプランとプレミアムプランの違いは?
- ディズニープラスのスタンダードプランとプレミアムプランどっち?
ディズニープラスのスタンダードプランとプレミアムプランの大きな違いは
- 料金
- 画質
- 音質
- 同時視聴台数
です。
どちらも視聴できる作品は同じですが、プレミアムプランではより高画質&高音質で視聴できます。
できるだけコストを抑えたいならスタンダード、画質・音質を重視するならプレミアムがおすすめです。
この記事では、ディズニープラスのスタンダードプランとプレミアムプランの違いや、どっちを選ぶべきかを解説します。
ディズニープラスのスタンダードとプレミアムの違い
| プラン名 | スタンダード | プレミアム |
| 料金(税込) | 月額:1,250円 年額:12,500円 | 月額:1,670円 年額:16,700円 |
| 視聴できる作品 | 全作品が見放題 | |
| 最高画質 | 1080P Full HD IMAX Enhanced 3D 4K Ultra HD 48 | 4K UHD & HDR HDR10 ドルビービジョン IMAX Enhanced 3D 4K Ultra HD 48 |
| 最高音質 | 5.1サラウンド | ドルビーアトモス |
| 同時視聴台数 | 2台まで | 4台まで |
| 広告の有無 | なし | |
| ダウンロード機能 | 1つの作品につき10台まで | |
| その他(字幕・音声の切替、イントロスキップ、エンドロール後のおすすめ表示) | 共通 | |
料金
| スタンダードプラン | プレミアムプラン |
| 月額:1,250円 年額:12,500円 | 月額:1,670円 年額:16,700円 |
スタンダードプランは月額1,250円(税込)、プレミアムプランは月額1,670円(税込)です。
どちらのプランも年額の場合、月額プランを12カ月払い続けた場合に比べて約2カ月分お得になります。
サイト管理人コストを抑えたい方はスタンダードプランが良いでしょう。
視聴できる作品
視聴できる作品はどちらも同じです。
スタンダードプランでもプレミアムプランでも差はありません。
最高画質
| スタンダードプラン | プレミアムプラン |
| 1080P Full HD IMAX Enhanced 3D 4K Ultra HD 48 | 4K UHD & HDR HDR10 ドルビービジョン IMAX Enhanced 3D 4K Ultra HD 48 |
スタンダードプランの最高画質は1080p Full HDです。



動画を楽しむには十分な解像度です。
一方、プレミアムプランでは、最高画質は4K UHD & HDRに対応しています。
解像度も3,840×2,160ピクセルと、フルHDよりもさらに細かく鮮やかな映像を楽しむことが可能です。
また、HDR10やドルビービジョンにも対応しているため、よりリアルかつ臨場感ある映像を視聴できます。
最高音質
| スタンダードプラン | プレミアムプラン |
| 5.1サラウンド | ドルビーアトモス |
スタンダードプランでは、最高の設定で5.1サラウンドに対応しています。
5.1サラウンドは、スピーカーを複数使って音を立体的に表現する音響技術で、映画館のような臨場感を体験できます。
一方、プレミアムプランはドルビーアトモスに対応しており、映画館級の立体音響を自宅で味わうことが可能。



番組や映画の音質対応の詳細は、作品タイトルの下や『作品詳細』タブで確認できます。
同時視聴台数
| スタンダードプラン | プレミアムプラン |
| 2台まで | 4台まで |
スタンダードプランでは2台、プレミアムプランでは4台まで同時視聴が可能。
家庭内での利用が多い方や、アカウントを共有して利用したい方には、プレミアムプランがおすすめです。
なお、ディズニープラスの同時視聴は同一世帯の利用者に限られると定められています。
Disney+は、同一のご利用世帯内のみご利用いただけます。
ご利用世帯とは、お客さまの主たる住居に関連し、そこに居住する個人が使用するデバイスの集合体を指します。
ご利用世帯外の方は、ご自身でDisney+に加入してアカウントを作成するか、アカウント所有者が追加メンバーとして登録することにより、Disney+をご視聴いただけます。
引用;Disney+ヘルプセンター



住所が異なる友人や知人とのアカウント共有は禁止されています。
同一世帯外の方と同時視聴したい場合は、490円/月の追加料金を支払いメンバー追加を行うことで利用可能です。
広告の有無
| スタンダードプラン | プレミアムプラン |
| なし | |
ディズニープラスでは、スタンダードプランとプレミアムプランのどちらを選んでも、広告なしで全作品を楽しめます。
一部の動画配信サービスでは、安いプランを選択すると広告が表示されるケースもありますが、ディズニープラスではそのようなことはありません。



視聴中にCMや広告が流れることはないため、作品の視聴を邪魔されることなく快適に楽しめます。
ダウンロード機能
| スタンダードプラン | プレミアムプラン |
| 1つの作品につき10台まで | |
どちらのプランにもダウンロード機能があり、作品のダウンロードが可能な端末の台数も同じです。



ダウンロードした作品は、ディズニープラスアプリの対応スマホやタブレットで視聴できます。
ディズニープラスのダウンロードにおける注意点
- 30日以上ネット接続がないと視聴できなくなる
- 一部の作品は保存期間が限られていたり、ダウンロード不可だったりすることがある
- アカウントからログアウトすると、ダウンロードした作品はすべて削除される
その他
| スタンダードプラン | プレミアムプラン |
| 共通 | |
字幕・音声の切替、イントロスキップ、エンドロール後のおすすめ表示などは共通仕様です。
スタンダードとプレミアムどっち?
スタンダードプランがおすすめな人
【スタンダードプランがおすすめな人】
- できるだけコストを抑えたい
- 利用人数が少ない(1人または2人)
- 画質や音質にこだわりがない
画質や音質にあまりこだわりがなく、できるだけコストを抑えたいならスタンダードプランがおすすめです。
スタンダードプランとプレミアムプランで視聴できる作品は変わりません。
画質や音質はスタンダードプランの方が劣りますが、十分快適に作品を視聴できます。



また、利用人数が少ない場合もこのプランが適しているでしょう。
スタンダードプランでの同時視聴台数は2台であり、少数でのみ利用が可能です。
プレミアムプランがおすすめな人
【プレミアムプランがおすすめな人】
- 画質や音質を重視している
- 3人以上で利用する予定である
画質や音質を重視している、3人以上で利用する予定である、という場合はプレミアムプランがおすすめです。
スタンダードプランよりも料金は少し高いですが、画質や音質のレベルが高くなっています。



映画館級の立体音響を自宅で味わいたいなら、払う価値は十分にあります。
また、プレミアムプランでの同時視聴台数は4台であり、家族や大人数で利用する場合にも向いています。
プランはいつでも変更できる
料金プランはいつでも変更できます。
「アカウントページ」の「プランとお支払い情報」から、スタンダードプランとプレミアムプラン、または月額プランと年額プランの切り替えができます。



ただ、パートナー決済を利用している場合は、各パートナー企業のサイトから手続きが必要です。
パートナー決済とは?
ドコモ、J:COM、Apple、Google、Amazon、Huluなどの提携企業を通じてDisney+に加入し、料金を支払う方法のこと
ディズニープラスの登録方法
公式サイト


メールアドレスを入力し、「続ける」をタップします。


パスワードを入力し、「同意して続ける」をタップします。


支払い方法を選択し、支払い方法を入力して「同意して開始」をタップします。
支払い方法には
- クレジットカード/デビットカード
- PayPal
- PayPay
があります。


「DisNey+へようこそ」という画面が表示されます。


また、登録したメールアドレス宛に「Disney+へようこそ」というメールが届きます。


以上でディズニープラスの登録は完了です。
アプリをダウンロードしてログインすれば、アプリでも利用できるようになります。
ディズニープラスの解約方法
公式サイトにアクセスし、メールアドレスとパスワードを入力してログインしたら、「アカウントを管理する」をタップします。



アプリから解約しようとしても、最終的にはサイトへ遷移するため、最初から公式サイトで手続きした方がスムーズでしょう。


プランとお支払い情報にある「Disney+ スタンダード(月額プラン)」をタップします。


「サブスクリプションを解約する」をタップします。


「解約手続きを続ける」をタップします。


「サブスクリプションを解約する」をタップします。


「Disney+の解約手続きが完了しました」と表示されます。


また、登録したメールアドレス宛に「Disney+をご利用いただきありがとうございました」というメールが届きます。


以上でディズニープラスの解約は完了です。
解約後も有効期限まではディズニープラスを視聴できます。
ディズニープラスと他サービスの比較
| ディズニープラス | Amazonプライムビデオ | Hulu | Netflix | U-NEXT | |
| 料金 | 【月額(税込)】 スタンダード:1,250 プレミアム:1,670円 【年額(税込)】 スタンダード:12,500円 プレミアム:16,700円 | 600円(毎月払い) 5,900円(年間一括払い) | 1,026円 | 広告つきスタンダード:890円 スタンダード:1,590円 プレミアム:2,290円 | 2,189円 |
| 作品数 | 16,000以上 | 非公開 | 14万本以上 | 非公開 | 動画:44万本(見放題作品:39万本、レンタル作品:5万本) 電子書籍:127万冊(マンガ【単行本】:84万冊、書籍:35万冊、ラノベ8万冊) 雑誌読み放題:210誌以上 キッズ(児童書)読み放題:3,900冊以上 |
| ジャンル | 国内アニメ 国内ドラマ 海外ドラマ 韓国ドラマ 洋画 邦画 ドキュメンタリー 自然・動物番組 オリジナル・独占配信 | 洋画 邦画 海外ドラマ 韓流・アジア 国内ドラマ アニメ バラエティ ドキュメンタリー ※独占配信・オリジナル作品あり | 海外ドラマ 国内ドラマ アニメ オーディション 洋画 邦画 韓流/アジア バラエティ ドキュメンタリー ライブTV ※独占配信・オリジナル作品あり | 洋画 邦画 海外ドラマ 韓流・アジア 国内ドラマ アニメ キッズ ドキュメンタリー 音楽・ミュージカル エンタメ ※独占配信・オリジナル作品あり | 洋画 邦画 海外ドラマ 韓流・アジア 国内ドラマ アニメ キッズ ドキュメンタリー 音楽・ライブ エンタメ・スポーツ 舞台・演劇 アダルト ※独占配信・オリジナル作品あり |
| 無料トライアル | なし | 30日間 | なし | なし | 31日間 |
| 同時視聴台数 | スタンダード:2台まで プレミアム:4台まで | 3台(同一作品なら2台) | 4台(同一作品なら2台) | 広告つきスタンダード:2台まで スタンダード:2台まで プレミアム:4台まで | 4台(同じ作品の同時視聴は不可) |
| 倍速機能 | なし | なし | 0.75 倍 1.0 倍 1.25 倍 1.5 倍 1.75 倍 | 0.5倍 0.75倍 1.0倍 1.25倍 1.5倍 | 0.6倍 0.8倍 1.0倍 1.2倍 1.4倍 1.6倍 1.8倍 2.0倍 |
ディズニープラスのプランに関するQ&A


無料体験はある?
ディズニープラスに無料トライアルはありません。
以前は初回登録者向けに無料で利用できる期間がありましたが、2021年10月をもって終了しています。
そのため、これからディズニープラスを利用する場合は、登録と同時に料金が発生する仕組みとなっています。
毎月の請求日はいつ?
ディズニープラスの料金発生日は契約方法によって異なります。
【契約方法別の料金発生日】
- 公式サイト・アプリストア:登録日と同じ日付
- ドコモ経由:毎月1日(契約月は契約日からの日割り計算、翌月以降は1日から末日までの1か月分)
- J:COM経由:毎月1日(契約月は契約日にかかわらず1か月分、翌月以降は1日から末日までの1か月分)
公式サイト・アプリストアの場合、料金発生日は登録日と同じ日付です。
ドコモ経由だと契約月は日割り計算になり、12月15日に契約したら12月15日〜12月31日までの17日分の料金が発生します。
一方、J:COM経由の場合は契約日にかかわらず1か月分の料金が発生するため、月末より月初に加入した方が良いでしょう。



請求日や契約状況は、ディズニープラスアプリやウェブサイトの「アカウント」ページで確認できます。
値上げされたのはいつ?
ディズニープラスの料金は、2026年3月25日に改定されました。



改定後の料金は以下のとおりです。
| スタンダードプラン | プレミアムプラン | |
| 改定前の料金(税込) | 月額:1,140円 年額:11,400円 | 月額:1,520円 年額:15,200円 |
| 改定後の料金(税込) | 月額:1,250円 年額:12,500円 | 月額:1,670円 年額:16,700円 |
学割・学割プランはある?
ディズニープラスに学割はありません。
年齢や在学状況に関係なく、すべてのユーザーが共通の料金体系となっています。
また、学生向けの特別な学割プランも用意されていません。
ディズニープラスで選べる料金プランは「スタンダード」と「プレミアム」の2種類のみ。
支払い方法は変更できる?
支払い方法は「アカウントページ」の「サブスクリプション」から変更できます。
クレジットカード情報の更新や、PayPalへの変更などが可能です。
パートナー企業経由で支払っている場合は、各パートナーのサイトで変更手続きを行ってください。
解約や退会はいつでもできる?
解約や退会はいつでも可能ですが、解約後の視聴可能期間は契約方法によって異なります。
【契約経路別の視聴可能期間】
- 公式サイト・アプリストア:次の請求日(更新日)まで
- ドコモ経由:即時停止
- J:COM経由:次の請求日(更新日)まで
基本的には、解約後も次の請求日(更新日)まで利用できます。
解約手続きを忘れてしまいそうな人は、早めに手続きをしておくと良いでしょう。
ただ、ドコモ経由で登録している場合は、解約手続き完了後にすぐに動画を視聴できなくなるため、注意が必要です。
ドコモ経由では毎月1日に料金が発生するので、月末に解約することをおすすめします。
まとめ
今回はディズニープラスのスタンダードプランとプレミアムプランの違いや、どっちを選ぶべきかについて解説しました。
ディズニープラスのスタンダードプランとプレミアムプランの大きな違いは
- 料金
- 画質
- 音質
- 同時視聴台数
です。
どちらも視聴できる作品は同じですが、プレミアムプランではより高画質&高音質で視聴できます。
できるだけコストを抑えたいならスタンダード、画質・音質を重視するならプレミアムがおすすめです。
なお、ディズニープラスに無料トライアルはありませんが、月額プランを使えば実質1ヶ月のお試しが可能です。
ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズ作品が見放題なので、まずは1ヶ月だけ体験して判断するのもおすすめです。
