- JリーグはDAZN以外でも見れる?
- Jリーグの放映県はどこが持ってる?
結論から言うと、JリーグはDAZN以外でも視聴できますが、見られるのは一部の試合やハイライトのみ。
Jリーグの放映権は2033年までDAZNが独占しているため、全試合をフルで視聴できるのはDAZNだけです。
そのため、
- Jリーグをストレスなく見たい
- 推しクラブの全試合を追いかけたい
- 見逃し配信も含めて自由に楽しみたい
こういった人にとっては、現状DAZN一択と言えます。
とはいえ、「できれば安く見たい」「他の選択肢も知りたい」という方も多いはず。
そこでこの記事では、DAZN以外でJリーグを見られるサービスや、Jリーグをお得に視聴する方法について解説します。
JリーグはDAZN以外で視聴できる?
Jリーグの放映権はDAZNが独占
Jリーグの放映権は2033年までDAZNが独占しています。
それぞれの成長に向けた確固たるビジョンを共有し、これからの10年の将来を見据えて、2020年8月に2028年まで延長した契約をさらに5年延長し、日本国内放映権契約を2033年までとするパートナーシップ契約を締結いたしました。
引用;DAZN公式サイト
そのため、基本的にJリーグを視聴するにはDAZNを利用する必要があります。
DAZN以外でも一応Jリーグは見れる
DAZN以外でも一応Jリーグを見ることは可能です。
ただ、Jリーグの全試合をフルで視聴できるのはDAZNのみです。
【DAZN以外でJリーグを見れるサービス】
- ABEMA:J1~J3を毎節1、2試合
- DAZN Freemium(DAZNの無料プラン):J1~J3の一部試合のみ
- NHK/NHK BS:毎節1試合ほど
- 地上波(全国/地方局):不定期で一部試合を放送
- 公式Youtube:ハイライト、まとめ動画など
サイト管理人DAZN以外では一部の試合しか見れず、常に推しクラブが見れるとは限りません。
制限なくJリーグを見たいならDAZN
Jリーグをストレスなく楽しみたいのであれば、やはりDAZN一択と言えます。



DAZN以外のサービスでは、放送されるのはごく一部の試合や短いハイライトのみ。
そのため、「今日は推しクラブの試合が見られない」といった不満が出やすく、視聴にはどうしても制限が生まれてしまいます。
一方、DAZNはJ1・J2・J3すべての試合をフルで配信しており、推しクラブの試合を確実に追えます。
Jリーグを見たい、推しクラブを全試合チェックしたいという人ほど、DAZNを利用したほうが快適に視聴できるでしょう。
DAZNで視聴できるサッカーリーグ・大会
DAZNで視聴できるサッカーリーグ・大会は以下のとおり。
【DAZNで視聴できる主なリーグ・大会】
- 明治保田J1リーグ
- 明治保田J2リーグ
- 明治保田J3リーグ
- AFCチャンピオンズリーグエリート
- AFCチャンピオンズリーグ2
- ラ・リーガ
- ブンデスリーガ
- セリエA
- リーグアン
- ベルギーリーグ
- ポルトガルリーグ
- EFLチャンピオンシップ
- FAカップ
- カラバオカップ
- DFBポカール
- コッパ・イタリア
- SOMPO WEリーグ
- AFC女子チャンピオンズリーグ
試合に加えて、「やべっちスタジアム」、「内田篤人のFOOTBALL TIME」などのオリジナル番組も視聴可能です。
DAZNでJリーグの視聴におすすめのプラン
- ABEMA de DAZN
- 年間でDAZNを利用する方におすすめ
- DMM️×DAZNホーダイ
- Jリーグだけ見たい方におすすめ
ABEMA de DAZN
ABEMA de DAZNとは?
「ABEMA de DAZN」は、ABEMAでDAZNが見られるサービスです。
DAZNが配信しているほぼ全てのスポーツコンテンツを視聴できます。
(プロ野球、DAZN LINEAR、追加有料コンテンツは対象外)
ABEMA de DAZNがおすすな人
ABEMA de DAZNは、年間でDAZNを利用する人におすすめです。
ABEMA de DAZNには学生向けの「ABEMA de DAZN学割」というプランがあり、通常の年間プランの半額でDAZNを利用できます。
| DAZN Standard 年間プラン (一括払い) | 32,000円 |
| ABEMA de DAZN 年間プラン(一括払い) | 30,000円 |
| ABEMA de DAZN学割 (年払い) | 16,000円 |
| DAZN Stanard 年間プラン(月払い) | 38,400円(3,200円/月) |
| ABEMA de DAZN 年間プラン(月払い) | 36,000円(3,200円/月) |
| ABEMA de DAZN学割(月払い) | 19,200円(1,600円/月) |



学生にとっては、通常よりもお得にDAZNコンテンツを楽しめる選択肢となっています。
また、学割ではないABEMA de DAZNでも、通常のDAZNと比較すると料金が安く設定されています。
ABEMA de DAZNの登録方法
ABEMA de DAZN学割の登録方法は以下のとおり。
- ABEMA公式の『ABEMA de DAZN学割』ページへ行く
- 「年間一括払い」or「月々払いか」を選択して申し込み
- Abemaアカウントを作成(またはログイン)
- 学生認証をする(学生認証済みの場合は、スキップされます。)
- メールの承認完了通知後、再度『ABEMA de DAZN学割』を申し込む
- 決済方法を登録する
- 登録完了
学生認証に必要なもの
以下のどちらかが必要になります。
- 学生証明での認証
- 文部科学省から与えられる(ac.jp)のメールアドレス
DMM️×DAZNホーダイ
DMM×DAZNホーダイとは?
DMM️×DAZNホーダイは、DMMプレミアムとDAZNの両方をフルで利用できるサービスです。
料金は3,480円/月であり、DMMプレミアムとDAZN両方契約した場合(4,750円)よリも1,270円お得です。


DAZNのコンテンツを全て視聴できることに加え、DMMプレミアムでは特典の一部としてDMM TVが利用できます。
【DMM TVの特徴】
- 20万作品が見放題(2025年7月時点)
- アニメ系ジャンルの配信数は6,200本以上(2025年7月時点)



配信している作品数が非常に多く、特にアニメ系に強いのが魅力です。
DMM×DAZNホーダイがおすすな人
DMM×DAZNホーダイは、Jリーグだけ見たい人におすすめです。
DAZN年間視聴パスは 45,000円(18ヶ月分) ですが、DMM️×DAZNホーダイならシーズンのみ(10ヶ月分)で34,800円です。



シーズンが始まる時期に合わせて契約するだけで、1万円以上安くJリーグを視聴できます。
また、DMMプレミアムのサービスもセットで利用できるため、アニメや映画など幅広いコンテンツも楽しめます。
Jリーグだけを視聴したい人にとって、DMM×DAZNホーダイはかなり魅力的な選択肢と言えるでしょう。
DMM×DAZNホーダイの登録方法
公式サイトにアクセスし、「今すぐ登録はこちら >>」をタップします。


DMMアカウントがある方は「DMMアカウントをお持ちの方」、ない方は「DMMアカウントを未登録の方」をタップします。



今回はDMMアカウントを持ってない場合の手順を紹介します。


外部アカウント(Google、LINE、X、Facebook、Amazon)またはメールアドレスで登録します。



今回はメールアドレスで登録を行います。
メールアドレスを入力し、パスワードを設定したら「認証コードを送信する」をタップします。


入力したメールアドレス宛に届いた認証コードを入力し、「DMM会員登録する」をタップします。


支払い方法を選択します。
【可能な支払い方法】
- クレジットカード(VISA、JCB、アメリカンエキスプレス、ダイナースクラブ)
- DMMポイント
- d払い
- au PAY(auかんたん決済)
- ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い



今回はクレジットカードを選択します。


カード番号、カード名義、有効期限、セキュリティコードを入力し、「次へ」をタップします。



チェックボックスは、チェックを入れても入れなくても問題ありません。


「注意事項を確認しました」にチェックを入れ「登録する」をタップします。


以上でDMM×DAZNホーダイの登録は完了です。



解約手続きは登録から20日経過後の午前5時以降に可能です。
(販売終了)DAZN年間視聴パス
DAZN年間視聴パスとは?
DAZN年間視聴パスは、DAZNを年間でお得に利用できるサービスです。
【DAZN年間視聴パスの概要】
- 料金:45,000円(月額換算 2,500円)
- 視聴期間:18か月分の視聴が可能
- 販売期間:2025年10月1日(水) ~ 2026年3月31日(火)



通常の年間プランよりも割安な料金で契約できます。
ただ、2026年からはJリーグが秋春制へ移行する影響を受け、年間視聴パスの視聴期間が従来の12ヶ月から18ヶ月へと変更されます。
料金は18ヶ月分で45,000円(1ヶ月あたり約2,500円)となっており、実質的には従来の月額換算と大きな差はありません。
DAZN年間視聴パスの注意点
DAZN年間視聴パスは、販売数に限りがあるため、販売期間であっても予定数に達すると早期終了する場合があリります。
さらに、途中解約や返金を受け付けていないため、購入前にしっかり利用期間を確認しておく必要があります。
DAZN年間視聴パスがおすすな人
DAZN年間視聴パスは、年間でDAZNを利用する人におすすめです。
年間プランの中で、Abema de DAZN学割に次いで安いのが、このDAZN年間視聴パスです。



料金は18ヶ月分で45,000円(実質2,500円/月)と、かなりお得な設定になっています。
そのため、「普段からDAZNをよく見る」という方にとっては、非常にコスパの高い選択肢となります。
通常の月額料金に比べて割引率が高く、長期利用を前提としているならメリットを大きく感じられるプランです。
DAZN年間視聴パスの購入方法
DAZN年間視聴パスはJリーグ公式オンラインストアや各Jリーグクラブのオフィシャルオンラインストアで購入できます。
応援するクラブの専用ストアで購入すると、購入金額の一部がクラブの強化費用に還元されます。
DAZN以外でJリーグの視聴に関するQ&A


Jリーグは無料で見れる?
Jリーグを無料で見れるサービスはありますが、見られるのは一部の試合やハイライトのみです。
ライブ配信に対応しているケースもありますが、ごく限られたカードのみで、全試合を追うことはできません。



J1〜J3までの全試合をフルタイムで視聴できるのは現状DAZNだけとなっています。
DAZNに無料トライアルはある?
DAZNに無料トライアルはありません。
過去には無料体験期間がありましたが、サービス内容の変更により終了しています。



単月契約で最も料金が低いのはDMM️×DAZNホーダイになります。
無料トライアルは今後復活する?
今後DAZNで無料トライアルが復活する可能性は低いでしょう。
「DAZN Freemium + 有料プラン + PPV(都度課金)」 を組み合わせる現在の方が、無料トライアル復活より経営面では安定しやすいと考えられます。
ただ、無料プラン(Freemium)を提供していることから、ユーザー獲得・サービス体験を重視している姿勢は依然としてうかがえます。



よほど大きな方針転換がない限り、無料トライアルが復活する可能性は低いと言えるでしょう。
AmazonプライムビデオでJリーグは見れる?
AmazonプライムビデオではJリーグを視聴できません。
Amazonプライムビデオでは追加料金を支払うことで「サッカーLIVEライト」が利用できます。
ただ、サッカーLIVEライトで視聴できるのは
- ルヴァンカップ
- 高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ
この2つになります。



視聴できるコンテンツに注意が必要です。
まとめ
今回はDAZN以外でJリーグを見られるサービスや、Jリーグをお得に視聴する方法について解説しました。
【DAZNでJリーグの視聴におすすめのプラン】
- ABEMA de DAZN
- 年間でDAZNを利用する方におすすめ
- DMM️×DAZNホーダイ
- Jリーグだけ見たい方におすすめ
なお、Jリーグだけを視聴したい場合で最も安いにはDMM×DAZNホーダイです。
このプランなら、DAZNに加えてDMMプレミアムもフルで利用できて、月額3,480円と非常にお得。
DAZNとDMMプレミアムにそれぞれ単体で加入するより1,270円も安く、コスパ重視の方に最適な選択肢となっています。
