- U-NEXTとNetflixの違いは?
- どっちがいい?
- 両方はあり?
U-NEXTとNetflixは、どちらも利用者の多い人気の動画配信サービスです。
「どっちを利用すべきか」「自分にはどちらが合っているのか」と迷う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、U-NEXTとNetflixの違いを比較し、それぞれどんな人に向いているのか解説します。
U-NEXTがおすすめな人
U-NEXTがおすすめな人は以下のとおり。
- 無料トライアルを利用したい
- 幅広いジャンルの作品を見たい
- 雑誌・電子書籍も利用したい
無料トライアルを利用したい
U-NEXTには31日間の無料トライアルがあります。
最近では無料トライアルを実施していない動画配信サービスも多く、無料で試せるサービス自体がかなり少なくなっています。
無料トライアルが用意されているのは、U-NEXTやアマプラ、DMM TVくらいでしょう。
U-NEXTの無料トライアルは、期間中に解約すれば料金は一切かかりません。
「どんな作品があるのか」「使い勝手はどうか」といった点を、お試し感覚で気軽にチェックできます。
サイト管理人なお、無料トライアルは解約手続きが完了した直後に利用停止となります。
幅広いジャンルの作品を見たい
U-NEXTは配信作品数が非常に多く、動画は44万本。
アニメ、ドラマ、映画はもちろん、音楽ライブやスポーツ中継、舞台・演劇まで幅広いジャンルを網羅。



新作から名作まで揃っているため、何を観るか迷うこともあるでしょう。
雑誌・電子書籍も利用したい
U-NEXTでは動画だけでなく、約127万冊の電子書籍も提供されています。
人気漫画や話題作が読めるほか、200誌以上の雑誌が読み放題なのも大きな魅力。
動画視聴とあわせて、スキマ時間に読書や情報収集もできるため、エンタメを一つのサービスで完結させたい人にぴったりです。
\31日間の無料トライアルあり/
Netflixがおすすめな人
Netflixがおすすめな人は以下のとおり。
- オリジナル作品を見たい
- 海外ドラマを中心に見たい
- なるべくコストを抑えたい
オリジナル作品を見たい
Netflixは、オリジナル作品を多く取り扱っています。
「オリジナル作品を観るためにNetflixを契約した」という人も少なくありません。
国内のオリジナル作品には、話題の俳優や人気キャストが多数出演しており、他では見られない豪華なラインナップが魅力です。
また、多額の制作予算を投じた映像美や、スケール感のある演出もNetflixオリジナル作品の特徴です。



映画さながらのクオリティを自宅で楽しめる点も、多くのユーザーから高く評価されています。
海外ドラマを中心に見たい
Netflixはアメリカの作品を中心に、世界各国のドラマや映画を配信しています。
ジャンルもサスペンスやヒューマンドラマ、コメディ、SFなど多岐にわたります。
「ウォーキング・デッド」や「プリズン・ブレイク」といった定番作品や、オリジナルドラマ、各国のローカルコンテンツも豊富にそろっているのが特徴です。



そのため、話題作を追いかけたい方はもちろん、新しい海外ドラマとの出会いを楽しみたい方にも向いています。
なるべくコストを抑えたい
Netflixは、3つの料金プランの中から自分に合ったものを選べます。
【Netflixの料金プラン】
- 広告つきスタンダード:890円
- スタンダード:1,590円
- プレミアム:2,290円
特に広告つきスタンダードプランは、広告が表示されるものの、料金がリーズナブルなのが魅力です。
広告は動画の冒頭やシーンの切れ目など、作品の流れを妨げにくいタイミングで挿入されるため、視聴中に強いストレスを感じることは少ないでしょう。



コストをできるだけ抑えながら、毎月定額で動画を楽しみたい方に向いています。
U-NEXTとNetflixの比較
| U-NEXT | Netflix | |
| 月額料金 | 2,189円 | 広告つきスタンダード:890円 スタンダード:1,590円 プレミアム:2,290円 |
| 作品数 | 動画:44万本(見放題作品:39万本、レンタル作品:5万本) 電子書籍:127万冊(マンガ【単行本】:84万冊、書籍:35万冊、ラノベ8万冊) 雑誌読み放題:210誌以上 キッズ(児童書)読み放題:3,900冊以上 | 非公開 |
| ジャンル | 洋画 邦画 海外ドラマ 韓流・アジア 国内ドラマ アニメ キッズ ドキュメンタリー 音楽・ライブ エンタメ・スポーツ 舞台・演劇 アダルト ※独占配信・オリジナル作品あり | 洋画 邦画 海外ドラマ 韓流・アジア 国内ドラマ アニメ キッズ ドキュメンタリー 音楽・ミュージカル エンタメ ※独占配信・オリジナル作品あり |
| 無料トライアル | 31日間 | なし |
| 決済方法 | クレジットカード キャリア決済 楽天ペイ Amazon決済 Apple ID決済 Google Play決済 U-NEXTカード | クレジットカード デビットカード バーチャルカード プリペイドカード Netflixプリペイドカード ギフトカード PayPay パートナー経由の支払い |
| 同時視聴台数 | 4台(同じ作品の同時視聴は不可) | 広告つきスタンダード:2台まで スタンダード:2台まで プレミアム:4台まで |
| ダウンロード機能 | 25本まで(1アカウント1台まで) | 広告つきスタンダード:2台まで(1つのデバイスで15作品まで) スタンダード:2台まで(デバイスごとに最大100作品) プレミアム:6台まで(デバイスごとに最大100作品) |
| 画質 | 自動 高画質 低画質 最低画質 | 広告つきスタンダード:フルHD スタンダード:フルHD プレミアム:フルHD、4K、HDR |
| 倍速機能 | 0.6倍 0.8倍 1.0倍 1.2倍 1.4倍 1.6倍 1.8倍 2.0倍 | 0.5倍 0.75倍 1.0倍 1.25倍 1.5倍 |
| 視聴可能デバイス | テレビ スマホ タブレット ゲーム機 メディアプレーヤー PC | テレビ スマホ タブレット ゲーム機 メディアプレーヤー PC |
| その他 | 毎月1,200ポイント付与(月額料金の支払いには使えない) 210誌以上の雑誌が読み放題 電子書籍も利用できる | 無料ゲーム |
月額料金
| U-NEXT | Netflix |
| 2,189円 | 広告つきスタンダード:890円 スタンダード:1,590円 プレミアム:2,290円 |
U-NEXTは月額2,189円のワンプランのみ。
Netflixは3つのプランが用意されており、価格重視か使い勝手重視かといった目的に応じて幅広く選べます。
作品数・ジャンル
| U-NEXT | Netflix |
| 動画:44万本(見放題作品:39万本、レンタル作品:5万本) 電子書籍:127万冊(マンガ【単行本】:84万冊、書籍:35万冊、ラノベ8万冊) 雑誌読み放題:210誌以上 キッズ(児童書)読み放題:3,900冊以上 | 非公開 |
| 洋画 邦画 海外ドラマ 韓流・アジア 国内ドラマ アニメ キッズ ドキュメンタリー 音楽・ライブ エンタメ・スポーツ 舞台・演劇 アダルト ※独占配信・オリジナル作品あり | 洋画 邦画 海外ドラマ 韓流・アジア 国内ドラマ アニメ キッズ ドキュメンタリー 音楽・ミュージカル エンタメ ※独占配信・オリジナル作品あり |
U-NEXTは全体的にランナップが充実しています。



ほぼ全てのジャンルがあると言っても過言ではないでしょう。
Netflixは、オリジナル作品のアニメやドラマのクオリティの高さが大きな魅力です。
他の配信サービスでは観られない作品が多く、独自性や特別感を重視する人に向いています。
無料トライアル
| U-NEXT | Netflix |
| 31日間 | なし |
U-NEXTには31日間の無料トライアルがあります。
無料トライアル期間中に解約すれば料金はかかりません。
一方、Netflixには無料トライアルは用意されていません。



利用するには必ず月額料金が発生します。
決済方法
| U-NEXT | Netflix |
| クレジットカード キャリア決済 楽天ペイ Amazon決済 Apple ID決済 Google Play決済 U-NEXTカード | クレジットカード デビットカード バーチャルカード プリペイドカード Netflixプリペイドカード ギフトカード PayPay パートナー経由の支払い |
U-NEXT・Netflixともに多様な決済方法に対応しています。



スマホ決済やデビットカードを使えばクレジットカードがなくても利用できます。
なお、U-NEXTでは以下の支払い方法だと月額料金が2,400円となり、200円高くなる点に注意が必要です。
【U-NEXTの月額料金が2,400円になる支払い方法】
- Amazon決済
- Apple ID決済
- Google Play決済
同時視聴台数
| U-NEXT | Netflix |
| 4台(同じ作品の同時視聴は不可) | 広告つきスタンダード:2台まで スタンダード:2台まで プレミアム:4台まで |
U-NEXTは、1つの契約で最大4台まで同時視聴が可能。
一方、Netflixはプランごとに同時視聴できる台数が異なります。



大人数で同時視聴したい場合は、U-NEXTまたはNetflixのプレミアムプランを検討するとよいでしょう。
なお、どちらもプロフィールを複数作成すれば、プロフィールごとに視聴履歴が記録され、他の利用者に見られなくなります。
ダウンロード機能
| U-NEXT | Netflix |
| 25本まで(1アカウント1台まで) | 広告つきスタンダード:2台まで(1つのデバイスで15作品まで) スタンダード:2台まで(デバイスごとに最大100作品) プレミアム:6台まで(デバイスごとに最大100作品) |
U-NEXTは25本まで(1アカウントで1台まで)ダウンロードが可能。
Netflixはプランによって利用できるデバイス数が異なり、それに応じてダウンロードできる本数や台数も増えます。



ダウンロードできる本数・台数はNetflixの方が多いと言えるでしょう。
画質
| U-NEXT | Netflix |
| 自動 高画質 低画質 最低画質 | 広告つきスタンダード:フルHD スタンダード:フルHD プレミアム:フルHD、4K、HDR |
U-NEXTの画質はデフォルトでは自動が設定され、通信環境に合わせて最適なものが自動的に選択されます。



画質を変更する場合の手順は以下のとおり。
【スマホ】
- アプリを開く
- 右上のアイコンをタップする
- 「プレーヤー設定」をタップする
- 再生画質から画質を選択する
【PC】
- 動画再生画面で「設定」をクリックする
- 画質を選択する
Netflixはプランごとに画質が異なり、画質にこだわるならプレミアムが良いでしょう。
倍速機能
| U-NEXT | Netflix |
| 0.6倍 0.8倍 1.0倍 1.2倍 1.4倍 1.6倍 1.8倍 2.0倍 | 0.5倍 0.75倍 1.0倍 1.25倍 1.5倍 |
U-NEXTには倍速再生機能があり、0.6倍〜2.0倍まで細かく調整できます。
Netflixも倍速再生に対応していますが、選択できる速度は0.5倍〜1.5倍までの5段階です。



U-NEXTほど細かな設定はできません。
視聴可能デバイス
| U-NEXT | Netflix |
| テレビ スマホ タブレット ゲーム機 メディアプレーヤー PC | テレビ スマホ タブレット ゲーム機 メディアプレーヤー PC |
視聴可能デバイスはどちらも同じです。
その他
| U-NEXT | Netflix |
| 毎月1,200ポイント付与(月額料金の支払いには使えない) 210誌以上の雑誌が読み放題 電子書籍も利用できる | 無料ゲーム |
U-NEXTの月額プランでは、毎月1,200ポイントが付与されます。
このポイントはU-NEXTの月額料金の支払い以外に利用できます。
また、210誌以上の雑誌が追加料金なしで読み放題であり、電子書籍(漫画、書籍、ライトノベル)も取り扱われています。



電子書籍は有料ですが、U-NEXTポイントを使えば無料もしくは低コストで利用可能です。
Netflixでは、「Hades」「Into the Breach」「ストレンジャー・シングス」などの無料ゲームが利用できます。
U-NEXTのメリット
U-NEXTのメリット・特徴・強みは以下の5つ。
- 作品数・ジャンルが豊富
- 210誌以上の雑誌が読み放題
- 最大4台まで同時視聴できる
- 31日間の無料トライアルがある
- 毎月1,200ポイントが付与される
作品数・ジャンルが豊富
U-NEXTは作品数・ジャンルが豊富です。
【作品数】
- 動画:44万本(見放題作品:39万本、レンタル作品:5万本)
- 電子書籍:127万冊(マンガ【単行本】:84万冊、書籍:35万冊、ラノベ8万冊)
- 雑誌読み放題:210誌以上
- キッズ(児童書)読み放題:3,900冊以上
※U-NEXTの配信本数は2026年1月6日時点(【2026.1.6更新】U-NEXT配信本数)
【ジャンル】
- 洋画
- 邦画
- 海外ドラマ
- 韓流・アジア
- 国内ドラマ
- アニメ
- キッズ
- ドキュメンタリー
- 音楽・ライブ
- エンタメ・スポーツ
- 舞台・演劇
- アダルト
※独占配信・オリジナル作品あり



あらゆるジャンルを網羅しており、何を見ようか迷ってしまうほど充実したラインナップがそろっています。
また、2023年3月末にParavi(TBSが運営していた動画配信サービス)と経営統合したことで、Paraviで独占配信されていたTBSの人気番組やドラマもU-NEXTで独占配信されています。
210誌以上の雑誌が読み放題
U-NEXTでは210誌以上の雑誌が読み放題です。
【U-NEXTで閲覧できる雑誌の例】
- CanCam(キャンキャン)
- non-no(ノンノ)
- VOGUE JAPAN(ヴォーグジャパン)
- リンネル
- Precious(プレシャス)
- anan(アンアン)
- VOCE(ヴォーチェ)
- 田舎暮らしの本
- 栗原はるみ
- 東京カレンダー
- ひととき
- MEN’S NON-NO(メンズノンノ)
- 男の隠れ家
- おとなの週末
- 週刊GoodsPress DIGITAL
- 家電批評
- 週刊ダイヤモンド
- 週刊東洋経済
- 日経トレンディ
- 日経マネー
- 週刊現代
- 週刊ポスト
- 週プレ
- SPA!(スパ)
- 週刊女性
- 女性自身
- 週刊ファミ通
- 週刊ベースボール
- サッカーダイジェスト
- つり情報
- つり人



普段から雑誌を閲覧する人にとっては魅力的なサービスと言えるでしょう。
最大4台まで同時視聴できる
U-NEXTには、「ファミリーアカウント機能」があります。
ファミリーアカウント機能を使えば、最大4台(親アカウント1台 + 子アカウント3台)まで同時視聴が可能です。
【ファミリーアカウント機能のメリット】
- 視聴履歴が共有されない
- 子アカウントに有料コンテンツの購入制限をかけられる
- ID・パスワードが別々のため情報流出のリスクが低い
- 親アカウントのみがパスワードを変更できる
- 子アカウントにポイントを共有できる
そのため、例えば2人で月額料金2,189円を等分すると、1人の負担額は約1095円ほど。
4人で等分すれば1人の負担額は約547円になり、より負担する額を減らせます。



料金は親アカウントに請求されます。
U-NEXTで同時視聴する際の注意点
- 同居家族以外との共有は規約違反
- 同じ作品を同時に再生することはできない
- ダウンロード作品の再生も同時視聴にカウントされる
- 「NHK丸ごと見放題パック」と「サッカーパック」の動画は同時視聴出来ない
31日間の無料トライアルがある
U-NEXTには31日間の無料トライアルがあります。
最近では無料トライアルを実施していない動画配信サービスも多く、無料で試せるサービス自体がかなり少なくなっています。
無料トライアルが用意されているのは、U-NEXTやアマプラ、DMM TVくらいでしょう。
U-NEXTの無料トライアルは、期間中に解約すれば料金は一切かかりません。
「どんな作品があるのか」「使い勝手はどうか」といった点を、お試し感覚で気軽にチェックできます。



なお、無料トライアルは解約手続きが完了した直後に利用停止となります。
毎月1,200ポイントが付与される
U-NEXTの月額プランでは、毎月1,200ポイントが付与されます。
このポイントはU-NEXTの月額料金の支払い以外に利用できます。
【U-NEXTポイントの使い道】
- アニメ・ドラマ・映画のレンタル
- 漫画・電子書籍の購入
- ライブ配信のチケット
- 映画館チケットに引き換え
- NHKまるごと見放題パックの購入
- サッカーパックの購入
- J SPORTS バレーボールパックの購入
- U-NEXT MOBILEの支払い
毎月付与される1,200ポイントを全て利用すれば、実質毎月989円でU-NEXTを利用できます。
動画配信サービスの中でも、ここまで高いポイント還元を継続的に行っているサービスは非常に珍しいと言えるでしょう。



単なる動画配信サービスにとどまらず、ポイントを活かして幅広く利用できる点が、U-NEXTの大きな魅力です。
\31日間の無料トライアルあり/
U-NEXTのデメリット
U-NEXTのデメリットは以下の5つ。
- 月額料金が高い
- 年間プランがない
- 学割・学割プランがない
- ポイントを誤用しやすい
- ポイントの使い道を探す必要がある
月額料金が高い
U-NEXTの月額料金は2,189円(税込)であり、動画配信サービスの中では比較的高いです。


動画配信サービスの平均的な価格は1,000円前後となっています。
ただ、U-NEXTの料金が高めに設定されている主な理由は、圧倒的なコンテンツ量を誇っているから。
【U-NEXTで利用できるコンテンツ(月額料金のみ)】
- 動画(見放題作品):39万本
- 雑誌:210誌以上
【U-NEXTで利用できるコンテンツ(月額料金 + 追加料金)】
- 動画(レンタル作品):5万本
- 電子書籍:127万冊(一部無料あり)
- 音楽・舞台、格闘技などのライブ配信
- NHKまるごと見放題パック(990円/月)
- サッカーパック(2,600円/月)
- J SPORTS バレーボールパック(2,580円/月)
※U-NEXTの配信本数は2026年1月6日時点(【2026.1.6更新】U-NEXT配信本数)
このように、動画配信にとどまらない総合エンタメサービスのため、他社よりコストがかかる面があります。



追加料金が必要なコンテンツも、U-NEXTポイントを使えば実質無料、または低価格で楽しめます。
年間プランがない
U-NEXTに年間プランはありません。
一応セブン-イレブン限定で年間のギフトコード(19,980円)が販売されています。
ただ、月額プランでは毎月1,200ポイントが付与されるので、月額プランを12ヶ月間継続した方がお得です。



また、U-NEXTには31日間の無料トライアルがあるので、まずはお試し利用してみると良いでしょう。
学割・学割プランがない
U-NEXTの料金プランは、月額2,189円のワンプランのみ。
学割や学割プランはなく、学生であっても通常の月額料金がかかります。
料金を抑えたい学生にとっては、やや割高に感じられるかもしれません。
ポイントを誤用しやすい
U-NEXTポイントを使って作品を購入・レンタルする際には、注意が必要です。
「購入」または「レンタル」と表示されたボタンをタップすると、購入・レンタルが確定します。




特に、電子書籍の場合は購入画面がいきなり表示され、ワンタップで手続きが完了してしまいます。
また、ポイントを利用して購入・レンタルしたコンテンツは、後からキャンセルすることはできません。



このような仕様を理解したうえで、ポイントを利用する際は慎重に操作することをおすすめします。
ポイントの使い道を探す必要がある
ポイントの主な使い道は、コンテンツの購入・レンタルや映画チケットの交換などに限られています。
【U-NEXTポイントの使い道】
- アニメ・ドラマ・映画のレンタル
- 漫画・電子書籍の購入
- ライブ配信のチケット
- 映画館チケットに引き換え
- NHKまるごと見放題パックの購入
- サッカーパックの購入
- J SPORTS バレーボールパックの購入
- U-NEXT MOBILEの支払い
U-NEXTでは毎月1,200ポイントが付与されますが、月額料金に支払いには使えません。
これらのサービスにあまり興味がない場合は、「ポイントを使わなければ」という意識が先行し、本来の満足度は下がりがちです。



その結果、ポイントの使い道にやや苦労してしまうケースもあるでしょう。
\31日間の無料トライアルあり/
Netflixのメリット
Netflixのメリットは以下の3つ。
- オリジナル作品のクオリティが高い
- 視聴スタイルによって料金プランが選べる
- 全作品を見放題で視聴できる
オリジナル作品のクオリティが高い
Netflixの魅力は、なんといってもオリジナル作品のクオリティの高さです。
独自コンテンツが豊富にそろっており、「オリジナル作品を観るためにNetflixを契約した」という人も少なくありません。
Netflixは年間170億ドル(約2.5兆円)もの巨額な予算をオリジナル作品の制作に投じており、その規模は群を抜いています。



日本の民放5社+NHKの合計制作費(約6,000〜6,700億円)を遥かに凌ぐ規模です。
映像美や演出のスケールは劇場版映画に匹敵するレベルで、自宅にいながら映画館クラスの映像体験を楽しめます。
視聴スタイルによって料金プランが選べる
さまざまな視聴スタイルに対応した料金プランが用意されているのもNetflixの魅力です。
Netflixの料金プランは、「広告つきスタンダード」「スタンダード」「プレミアム」の3種類に分かれています。
- できるだけ安く見たい:広告つきスタンダード
- 広告なしで利用したい:スタンダード
- 家族みんなで使いたい:プレミアム
広告つきスタンダードでは、ドラマは1話につき1回程度、映画は1本あたり2〜3回程度、広告が表示されます。
広告は動画の冒頭やシーンの切れ目など、作品の流れを極力妨げないタイミングで挿入されるため、視聴中に強いストレスを感じることは少ないでしょう。
一方で、家族で頻繁に同時視聴をする場合や、より高画質な映像で楽しみたい場合は、同時視聴台数や画質面でプレミアムがおすすめです。
全作品を見放題で視聴できる
Netflixはすべての作品が定額で見放題。
レンタル形式のPPV(都度課金制)作品は一切なく、月額料金さえ支払っていれば全てのコンテンツを利用できます。
そのため、動画配信サービスでよくある「観たい作品を見つけたのに追加料金が必要だった」といったストレスがありません。



料金体系が非常にシンプルで、視聴前に追加費用を気にする必要がないのは安心感があります。
Netflixのデメリット
Netflixのデメリットは以下の3つ。
- 無料トライアルがない
- 作品数が少ないジャンルがある
- 広告付きプランでは見れない作品がある
無料トライアルがない
Netflixに無料トライアルはありません。
以前は実施されていましたが、2019年12月に終了しています。
使い勝手や作品ラインナップ、画質などを事前に確認したい人にとっては、やや不便に感じるでしょう。
現在、Netflixを最安で利用する方法は、広告つきスタンダード(月額890円)を選ぶことです。



完全無料ではありませんが、他のプランと比べて料金を抑えつつ、ほとんどの作品を視聴できます。
作品数が少ないジャンルがある
オリジナル作品が充実しているNetflixですが、その反面「取り扱いが少ない」と感じるジャンルもあります。
たとえばアニメ作品については、U-NEXTやdアニメストアといったアニメに特化した配信サービスと比べるとやや限定的です。



定番作品や話題作は揃っているものの、過去作やマニアックな作品まで幅広く網羅しているわけではありません。
また、Netflixはすべての作品が定額見放題で提供されているため、最新映画のスピード配信にはあまり力を入れていない傾向があります。
他サービスでは劇場公開後すぐに配信される話題作や劇場版アニメでも、Netflixでは未配信、または配信まで時間がかかる場合があります。
広告付きプランでは見れない作品がある
Netflixの広告つきスタンダードでは、ライセンスの関係により一部視聴できない作品があります。
見れない作品には鍵マークが表示され「広告つきプランではライセンスの関係でご覧いただけません」という注釈が表示されます。



ただ、大部分の作品は広告つきプランでも問題なく視聴可能で、見られない作品は全体の中では少数です。
U-NEXT・Netflixに関するQ&A


年間プランはある?
U-NEXT・Netflixともに年間プランは用意されていません。
どちらのサービスも、基本は月額課金制のみとなっています。



年払いによる割引や一括支払いはなく、必要なくなったタイミングで解約できます。
学割・学割プランはある?
U-NEXT・Netflixともに学割や学生向け専用プランは用意されていません。
U-NEXTは、月額2,189円のワンプランのみ。
プラン選択で迷うことはありませんが、学生向けの割引はありません。
Netflixは、利用スタイルに応じて選べる3つの料金プランが用意されています。



こちらも学生専用の学割プランはなく、一般ユーザーと同じ料金での利用になります。
アニメが充実しているのは?
アニメが充実しているのは、U-NEXTです。
U-NEXTは
- 最新アニメの配信が早い
- 過去作や名作、劇場版まで幅広く揃っている
といった点が強みで、放送中アニメから懐かしの作品まで網羅性が非常に高いのが特徴です。
Netflixは、オリジナル・独占アニメのクオリティが高いのが魅力ですが、作品数やジャンルの幅という点ではU-NEXTに一歩譲ります。



「とにかく多くのアニメを見たい」「新作も旧作も楽しみたい」という人には、U-NEXTがおすすめです。
U-NEXTの料金が高い理由は?
【U-NEXTが高い理由】
- 同時視聴台数が多い
- コンテンツ量が圧倒的
- 毎月1,200円分のポイントが付与される
他の動画配信サービスの平均月額料金は1,000円ほどであり、U-NEXT(2,189円/月)は比較的高いです。
しかし、U-NEXTは最大4台のデバイスで同時視聴できることに加え、圧倒的なコンテンツ量を誇ります。



毎月継続利用すれば1,200ポイントも付与されます。
映画・ドラマ・アニメに加え、電子書籍や雑誌も楽しめるなど、コンテンツ量は他の動画配信サービスと比べても圧倒的です。
まとめ
今回は、U-NEXTとNetflixの違いを比較し、それぞれどんな人に向いているのかについて解説しました。
【U-NEXTがおすすめな人】
- 無料トライアルを利用したい
- 幅広いジャンルの作品を見たい
- 雑誌・電子書籍も利用したい
【Netflixがおすすめな人】
- オリジナル作品を見たい
- 海外ドラマを中心に見たい
- なるべくコストを抑えたい
なお、U-NEXTでは、初回限定で31日間の無料トライアルが用意されています。
まだ利用したことがない方は、この機会にぜひ試してみてください。
\31日間の無料トライアルあり/
